ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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旅前のワクワク

 朝イチで、ヤウンデへ上がった。
 ドミトリーについてみると、掲示板に研修の詳細が張り出されてあった。7日フライトって聞いてたけど、7日の晩のフライトで、8日早朝ナイロビ着。そのまま研修に突入だって。キツイ…。
しかも、毎日朝から晩まで研修が入っていて、とっても、サバンナには行けそうもない。研修が目的だから当たり前なんだけどさ。シクシク。
 ひとつとても嬉しかったのは、協力隊の2次選考の時に友達になり、その後何度も遊んだ同郷のMちゃんも、参加するってわかったこと。彼女はタンザニア隊員なので、赴任中の2年間は絶対会えないと思っていたのだ。合格後、お互いの不安やら希望やらおしゃべりした相手だけに、会えるなんて、わ~い。嬉しい!
 ケニアの言語はスワヒリ語と英語。ユーロよりもドルが強いらしい。だから、旅の費用として支給されるF.CFA(フランセーファー)を、ドルに換えて持って行き、現地で、KSH(ケニア・シリング)に変えなければならないとの事。ややこしい!

 夜、大使館の人達に誘われて中華料理屋に行くと、日本から来たジャーナリストの方々もいた。以前NHKのニュース番組のキャスターだった平野さんという方と、「アフリカを食う」という本を書いた松本さん。「アフリカを食う」という本は、私がカメルーンに来ることがわかってから、おじさんが「こんな本があるよ」と送ってくれたので、ちょうど読んだことがあった。著名な方々とテーブルを並べてご飯を食べられるなんて、邦人の少ないカメルーンならではだわ~。
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  1. 2009/03/06(金) 22:11:14|
  2. カメルーン生活
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