ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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堆肥作れるかな。

 朝から堆肥づくりの本「堆肥のつくり方・使い方」(藤原俊六郎・農文協)と首っ引き。この本は、JICAのドミトリーにあったのを、前に借りてきてあったの。じっくり読んで、堆肥の原理とか作り方が大体の処掴めたと思う。ただ、問題はいくつかある。
1) 牛とか豚とか鶏とか、家畜をキチンと飼っていないので、糞がない。(窒素分が足りないと思われる)
2) 堆肥は大量に投入する必要がある。1ヘクタールの畑(だいたいみんなその位の畑を持っている)に対し、20立方メートルもの堆肥を作らなくてはならない。機械もないので、その仕事量は大変!それだけの量を作るには、材料や水の確保も難しいかも。。

1の家畜糞について、何か良い解決方法があったら、どなたか教えてください。ウーン、人尿利用とか?
私としては、2の問題も結構深刻。仕事量が多いとみんな面倒くさがってやらない可能性がある。でも、一時期しんどくても堆肥の効果で収穫量が上がったら、畑の一部を休耕地にしてもいいんだし。そうすればその土地の疲弊が抑えられる。まぁ、GIC-Nの人たちは、みんなやる気のある人たちだから、そこで上手くいけば広めていけるかも。。
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  1. 2009/02/24(火) 22:01:32|
  2. カメルーン生活
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