ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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正面から

 日曜日だけど、GIC-Nの集会があるというので、自転車で出かけて行った。GIC-Nとの仕事は、調査終了後は初だ。
 まずは、例の大事な3原則の話。それから、「あなた達は、何がしたいの?」と訊いた。「一番に解決したい、問題や心配事は何?」
 彼らが取り組みたい問題は、「土地の疲弊」だった。ずっと同じ畑で連作しているから、作物の収穫が良くないのだ。それは、実は私が一番取り組みたいことでもある。彼等は元々、農民なのだから、現金収入を増やすために、ジャムとかアクセサリーとか作ってももちろん良いんだけど、地域全体の事を考えると、地域農民全体に広まれば良い技術を導入するに、越したことはない。私は、問題を正面から攻めたいのだ。働いても働いても、実りが無いなんて、やる気もなくなっちゃうものね。農民としての喜びを復活させたいのだ~。なんて、大袈裟だけど。
 結局、土地にある材料で堆肥づくりに挑戦しよう、ということになった。堆肥づくりは、私にとっても初めてだから、特にこういう熱帯の国にある材料で、どうやって堆肥を作っているのか、調べなくっちゃ。
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  1. 2009/02/22(日) 22:52:53|
  2. カメルーン生活
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