ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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お友達なら

 GIC-Aと、2回目の集会。
 前回、帰り際に「次回何か良いもの持って来てよ。お菓子とか」と言われたので、本当にクッキーを2本用意して行った。いやぁ、本当に持っていくのはどうかと思ったんだけど、こんなやり取りがあったからだ↓
私:「何で私がお菓子を持ってこなくちゃいけないの?」
メンバー:「だって、私たち、もう友達でしょ?」
私:「そうだけど、じゃあ、あなたも私の為に何か用意してくれるのね?」
メンバー「そうね。」
私:「わかった。じゃ、持ってくる。」
メンバー:「あなた、パームワイン※とか、飲む?」
※パームワインとは、椰子の木から採れる白く濁ったお酒。結構匂いがきつい。
私:「飲まない」
メンバー「じゃあ、何飲むの?」
私:「ビールなら飲む」
メンバー:「わかった」

と言うことで、私がお菓子を取り出すと、「本当に持って来たんだー」と、みんな沸いた。そして、私の為に、本当にビールが1本用意された。しかも、私だけに用意されて、ひとりで全部飲めって。一人じゃ飲みにくいじゃん!でも、「アイヤイ(あらまあ)」とか言いながら、飲んじゃいました(笑)。
肝心のかまど作りの方は、今日材料の粘土を探しに行くはずだったんだけど、メンバーがすでに粘土を探してくれてあったので、今日はおしゃべりのみ。かまどの次は何しようか、と言う話から、「例えば、ジャムは簡単に作れるけど、売ってお金を儲けるなら、どうやって売るのか、誰に売るのかを考えなくちゃだめだよ」という話をした。実際、そっちの方が問題なのだ。「ジャムは、売る時の容器がないから、やっぱり焼き菓子を作って学校とかに売りに行ったらどうかな~」とメンバーが言っていた。こうやって、何をどうするか、自分たちで一つ一つのステップを考えられたら、ひとつ収穫だと思う。

帰りにカウンターパートに呼ばれて、別の家に寄ると、そこには、既に出来上がったかまどが!作ったのは、前にCEACでセミナーをした時に参加してくれてた唯一の男性。しかも、私とCEACのYが作ったのより、よっぽどきれいに出来てる。「すごくいいよ。これ。薪も少なくて済むし、鍋のものにすぐ火が通るんだ。奥さんがもう一つ作ってって言ってる」って。やった~!嬉しいよ、こうやって、実際に作ってくれてる人がいると。色々ダメダメなセミナーだったけど、役に立ってるじゃん。
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  1. 2009/02/19(木) 22:46:15|
  2. カメルーン生活
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