ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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かまど試作第1号

かまど第一号試作の日。
Yが家まで迎えに来てくれるということになっていたが、セミナー開始時間の10時になってもまだ来ない。主催者なのに、遅刻じゃ、あんまりだ。かく言う自分もYと一緒に遅れて会場に行くことになってしまって、遅刻の片棒を担ぐみたいでイヤだ。しかし、Yは全然悪びれずに現れた。
会場では、前回来てくれた婦人の殆どが又来てくれていた。この人達の律義さには頭が下がる。「カメルーン人は」とか「日本人は」とか、国民性を一括りにしてしまう事は簡単だけど、やっぱり全ては個人の気質なのかもな。来てくれた婦人の中に、前回「お金くれない」と文句を言っていた人もいたけど、「お金もらえない」ってわかってても又来てくれてた。
土曜日に用意した粘土は、内心危惧していた通り、水を混ぜすぎたためゆるすぎる。しかし、Yはひるまない。本当は、手で粘土を積み上げていくところ、間に合わせの型としてバケツを用い、そこに寄りかからせるようにして成型していった。この臨機応変さは素晴らしい。本当は、鍋をキチンと受け止めるような形にしないとまずいと思うのだが、私もうまく説明できず、そのまま。まぁなんとかなるかな。失敗しても、ここから学べばいいし。と思うあたり、私もかなり考えがゆるくなってるかも。
何とか格好がついて、成型も終了。これで2週間ほど乾燥させたら、使用可能だ。その間に割れたりしなければ…。割れていないかどうか、しばらくしたら見にこよう。そして、その時に、Yと一緒に今回の反省点を整理してみよう。
かまど

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  1. 2009/01/22(木) 22:34:12|
  2. カメルーン生活
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