ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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かまど準備

 朝8時すぎに家を出て自転車でCEACへ。今日、Yがかまどの下準備をする、と言っていたので、立ち会おうと思ったのだ。8時か8時半にはいるよって言ってたのに、行くと誰もいない。1時間ほど待ったけど、来ないし。携帯電話もつながらない。「ずっと待っているのだけど、あなたは来ませんね。このメールを受け取ったらすぐに電話をください」とメールを送ると、しばらくして電話があった。「子供たちが向かったから。彼らが作業するよ。僕は12時頃に行くから」って。オイオイ。それは何だ。
 10時半過ぎに3人の子供(と言っても、高校生より大きいくらいの子供)が来て、作業をし始めた。粘土をふるいにかけるのだが、ふるいの目が小さいので、すごく時間がかかって、思った以上に大変だ。
 12時頃、Yが登場。トウモロコシの皮を臼でついて細かくしようとするが、硬くてとても細かくなんてできない。「マチエット(ナタのような道具)で細かくした方が早いね。」ということになり、やり方を変更。ホラ、やっぱり頭で手順を考えるのと、実際やってみるのでは、違うでしょ。だから最初はセミナーじゃなくて試作をしてみようと言ったのに。。と言いたかったが、言えなかった。今度落ち着いたら言ってみよう。
 でも、彼等の作業は(意外にも)とても丁寧だし、忍耐力もある。実際的な作業の能力にたけているのだ。見ている私の方が先に疲れてしまって、音をあげそうになった。
 作業は15時過ぎにに終了。体中、埃だらけだよ~。

↓粘土を臼でついて細かくする作業
090117改良竈材料準備
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  1. 2009/01/17(土) 22:31:29|
  2. カメルーン生活
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