ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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6か月目の健康診断

 今日は赴任6ヶ月目の健康診断だ。ヤウンデの健康診断が受けられる病院へ行く。すごくきれいな病院だ。こんな病院があるんだなぁ、と感心するくらい。ただし、働いている人の対応はスコブル悪い。
そもそも、ここカメルーンでは、「お客様は神様」みたいな思想は全然ない。「サービスしてあげてる」というくらいの感覚だ。ちゃんと愛想がよい接客態度の店など、ほんの一握り。ま、確かに、愛想を良くしてお客さんを奪い合うほど、サービス業が発達していないのが実情なのだから、仕方がないだろうな。まして病院じゃ。
健康診断の日に限ってお腹の調子が悪いなんて、自分でもトホホだ。普段は、どんだけ元気か、という位元気なのに(歯を除いて、だけど。) 同期隊員の中には、「深刻なものでなかったら、虫の一匹や二匹、出たら面白いなぁ。話のネタに。」などという人もいるけれども、私は何も出ないことを願う!

「年末に首都にいると閉塞感があるよね」と同期のKと意見が一致。年末年始を海辺で過ごすことにした。本当はリンベという西(英語圏)の町に行きたかったのだけど、JICA事務所より、NG。「最近海賊が出て、銀行を襲ったりしているから」だって。海賊って、どの時代だよ~と思うが、最近流行っているらしい。仕方なく、もうひとつの行き慣れた海辺の町クリビへ行くことにした。
健康診断を終わって、急いでバス会社まで向かったのだけど、人は大勢いるのに、一向にバスが来ない。クリスマス前のオンベサと同じ状態だ。やれやれ。年末だからな。このままではクリビに着くのが夜になってしまう。(夜は交通事故が増えるので、夜間にかかる都市間の移動は隊員には禁止されている。)しかたなく、今日の移動はあきらめ、もう一泊、隊員連絡所に宿泊することに。

↓バス停にいた姉妹
081230 バスを待ってた女の子。キッチュ!

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  1. 2008/12/30(火) 22:40:05|
  2. カメルーン生活
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