ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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心配されると嬉しいものだね

再びMB氏と家で仕事。パソコンで書類を作っている関係で、外に出るよりも家でやった方がよいのだ。お茶も好きに飲めるしね。MB氏も喜んで私が入れたお茶やらコーヒーやらを飲んでいる。どうやらそれが結構楽しみらしい。
 仕事の話も、結構和やかによい調子で進んだのだが、肝心のレポートの結論部分で意見が合わない。結局そこで時間切れ。結論部分を書き換えるかどうか、次回に持ち越しだ。私にとっては悩みどころ。書き具合によっては、今後の自分の方向が、不本意なところに行ってしまうかも。
 
 ここ数日、外に出なくても人が会いに来てくれたり、家にこもってレポートを書いていたりで、あまり外に出ていなかった。母屋の高校生Bが心配して来てくれ、「家で仕事してるにしても、たまには外に様子を見に行ったり、様子をぼくたちに見せたりしなくちゃだめだよ」と真剣に言ってくれた。彼は若いけど、色々気がつく良い人だ。心配してくれて嬉しかった。夕方、久し振りに母屋の外に出ると、母屋のPが彼女と散歩中。一緒に散歩する?と誘ってくれた。夕方の外の空気が、気持ちがよい。
 ここ数日、MB氏と何時間も議論したり、レポートをフランス語で書いたりしているから、ほんのちょっとだけだけど、前よりも言葉が楽に出てくる感じ。散歩中のくだらないおしゃべりも、自分にとっては少し嬉しい。

↓裏山からの夕暮れ景色
081219 夕方の散歩 (5)


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  1. 2008/12/19(金) 22:10:01|
  2. カメルーン生活
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