ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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話し合いの技術

9時から会合の予定が、例の如く集合が悪く、始まったのは10時頃。MB氏が司会で、オンベサが抱える問題について議論する、という主旨だ。しかし、いかんせん話し合いの幅が広すぎる。広すぎるために、全部を話し合おうとすると、どうしてもとても薄い内容になってしまう。例により、MB氏は熱く語るのだが、他の出席メンバーの熱意は当然そこまでないし、どちらかというとMB氏の誘導に乗って「Oui」とか答えているだけ、という感じだ。
議題が多いために、中身が薄いとしても時間は長くかかってしまう。2時間を過ぎると、明らかに全員の集中力が切れてきた。MB氏に、「休憩が必要だ」と言って休憩を入れてもらうが、私としては正直、もうここで打ち切った方が良いというくらいだった。しかし、もう一度全員を集めるのは難しいため、議題を全部こなすために休憩後も1時間ほど話し合いをして、集会は終了。
要するに、「話し合い」という事に慣れていないのだな。終了後も、MB氏は、この集会の進め方について反省点があるとは思っていないようだったし。日本では学校や会社で何度も話し合いを持つのが普通だから、こちらで話し合い方についての基本的な事がわかっていない、ということに改めて驚いた。
そんなこんなで、この話し合いに意味があったかどうか、私としてはちょっと疑問。
MB氏は12月半ばから長期休暇に入るらしい。それまでに、この話合いの薄い部分をMB氏と私で話し合って補強し、まとめなければならないのだ。納得いくまとめができるかどうかな~。
081126 reunion

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  1. 2008/11/26(水) 22:25:23|
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