ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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歯 治療中…

 レントゲン写真を持って歯医者に行くと、左奥・上から2番目の歯の根元に膿がたまっていることがわかり、その歯を治療することになった。その歯はすでに日本で根まで治療してあり、土台も入れてあった。被せてある歯冠を取り、土台の金属をガリガリ削って取らなければならないのだが、日本と違って、歯科医に常に補助の人がついてくれる訳でもなく、飛び散る鉄粉を吸い込んでくれる機材もない。唾を吸い取る管を、患者自らが手で支えるという具合だ。正直、やっぱり日本と比べてしまうと、技術も機材も、各段に劣っている。でも、歯科医の先生(美人)が、四苦八苦しながら頑張っている姿を見ると、患者としてもそれ相当の協力をしなくては、という気になる。(かといって、唾を吸い取る機材を支え持つ位しか協力はできないのだが。)
 苦労の末に土台まで全部はずれ、私の左上奥から2番目の歯は、根っこまで大きな穴があいた。針のようなもので、根までぐりぐりと穴をあけ、穴を開けっ放しにしたまま、「また、明日来てね」という。穴はあけっぱなしにしないと、膿が外に出ないからダメなんだそうだ。う~ん、チョット不安。大穴が開いているけど大丈夫かな。
 しかしここは先生を信用するしかない。

 思いがけない首都滞在で、歯医者に通う以外はヒマである。パソコンも持ってきていないし。。。ヒマなので、隊員連絡所に置いてある本を読むことにする。村上春樹の「海辺のカフカ」。いろいろな暗喩に富んでいて、面白い。
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  1. 2008/11/18(火) 22:37:18|
  2. カメルーン生活
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