ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

歯医者事情@カメルーン

 ボランティア調整員の旦那さま(フランス人)が通ったことのある歯医者を紹介してもらった。担当してくれたのは、フィリピン人女性で、イタリアで勉強したとのこと。設備は、思ったより整っていた。小さなレントゲンならその場で撮れ、そのままパソコンの画面で見れるなど、日本と同じだ。
 ただ、私の歯というのは並大抵のものではない。「C’est compliqué(複雑だわ)」と彼女はつぶやくと、もう一人の黒人の歯科医(こちらは黒人だけど、こちらのお医者さんがこの歯科医のメインらしい。フランスで勉強したとか)を呼んできて相談のうえ、
「全体のレントゲン写真を撮ってから治療をした方が確実だから、別の施設に行って、レントゲンを撮ってきて」と指示を受けた。また、抗生物質と痛み止めの薬の処方箋をくれた。
 歯科医の初診料10,000F.CFA ・レントゲン写真約15,000F.CFA ・薬代約10,000C.CFA。計約35,000F.CFAは、日本円に直すと7000円くらいだけど、こちらの感覚では大体35000円くらいだ。高い!だって、ヤウンデで働いている人でも、月給8万あれば、結構良いと聞く。その中から35000F出すのはキツイ。まして普通に村に住んでいる人には払えない金額だなあ。
 でも、私にとっては。ちゃんと歯医者がある国で、しかも首都から遠い所に住んでいなくて、歯医者にかかれるだけでも、本当にラッキーだった。
スポンサーサイト
  1. 2008/11/17(月) 22:32:27|
  2. カメルーン生活
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。