ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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旅行・カメルーンの山地へ

 昨日のショックを引きずりつつも、予定通り旅に出た。同期隊員Kの所に行くのだ。Kは、カメルーン南西部のリトラル州バレに住んでいる。私の任地オンベサと違って、そこは山地で、涼しいし、風光明媚なのだという。首都からは逆方向に、バスで5時間!今までバスで5時間の旅はしたことがないので、少し怖い。身動きできないほどギュウギュウなバスで5時間も、耐えられるだろうか。
 11時頃家を出たけど、結局到着したのは17時過ぎ。ああ、疲れた。。流石にバスの中では、最後の方、エコノミー症候群になるかと思った。左右から押されて腰が痛くて。でも、何とか耐えました。同期隊員Kは、首都に上がるのに、このバスに7時間も揺られるのだ。大変だよな~。
バスが山地を行く時には、風景は一変。同じカメルーンとは思えない、高原のような景色で、高い木もないし、少し霧がかかっている。とても、きれいだった。しかも、涼しいし!オンベサは、乾季が近づいてきているので、どんどん暑くなっているというのに。うらやましい!

バレへの道

Kの家で、K特製パスタとビールなど楽しみながら、ゆっくりおしゃべりできた夜だった。

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  1. 2008/11/03(月) 22:58:24|
  2. カメルーン生活
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