ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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生きてるプレゼント

 MB氏と一番遠い地域BのGIC-Nへ2回目の訪問。2軒の家を調査した。そのうち1件は、珍しく男性がメンバー。彼は、外に仕事が無いということで、(こちらの男性は一般的にあまりしないんだけど)奥さんと一緒に畑で働いている。普通、そういう場合、非常に男性が消極的で、やる気がない感じなんだけど、彼はちゃんとやる気がある。何というか、ちゃんと農業をしている感じ。問題についても、ちゃんと把握していて、「農作物は頑張れば作れるのだから、販売ルートを作るのを何とかできないか」と要望を話してくれた。流石だ。
 男性が奥さんと一緒に農業をしているだけあって、この家は現金収入は少ないのだが、家は泥と竹で非常にきれいに作られている。おお、やる気があれば、ここまでできるのね。ちょっと、嬉しくなりました。
 帰宅後、別のGIC(GIC‐A)のマダムがわざわざ訪ねてきれくれて、とっても立派なプランタン(主食用の甘くないバナナ)と、パパイヤと、それからなんと、生きている鶏を1羽お土産にくれた。えっ、鶏?…調査を始めて、一般の農民がどれだけ肉を食べないか分かってきているだけに、なんだか悪い。。しかも、生きてるし。彼(オスだった)は、早速私の居間で、糞をしてくれた。ウーン、飼う気はないから、早く食べちゃわないと。。って言ってもね。。

↓立派なプランタン
081018デレゲーからの贈り物
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  1. 2008/10/18(土) 22:04:17|
  2. カメルーン生活
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