ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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お金がない!

今日はマダムGの家へ。マダムGの家は、場所を教えてもらう時に、「道から見える、あの壊れている家よ。」と言われていて、「壊れてる?」と思ったんだけど、行ってみたら、本当に壊れている。壁が崩れていてほとんどない。まるで、宮崎駿夫のアニメに出てきそうなくらい見事に壊れているのだ。
 マダムは66歳で、すっかり何もかもにも疲れている様子。口から出るのは「お金がないのよ(Il n’y a pas de moyen!)」という言葉ばかり。
 でも、この家は本当にすごいな。ここに、6人の人が住んでいること自体奇跡っぽい。しかも、43歳・42歳・39歳の息子が一緒に暮らしているのに、お母さんの畑を手伝う以外には何もしていないのだ!ありえない~。家が本当にひどいだけに、そして、周りに林などがあるだけに、これだけ体力のある男たちが複数いるのだから、何とかできるでしょ!どうしてこの状態で甘んじているの?!と思わず言いそうになった。大草原の小さな家の、チャールズ父さんの、爪の垢でも煎じて飲ませたいよ、ホントに。
 「お金がない」「Il n’y a pas de moyen!」という言葉、聞くたびに、とっても疲れる。もう、正直聞きたくないよ。
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  1. 2008/10/03(金) 23:14:41|
  2. カメルーン生活
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