ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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大変かも?

 会議の翌日なのだが、早速、あるGIC(GIC-B)を訪問することになった。このGIC-Bは比較的オンベサの中心に近く、私も行きやすい。初めてなので、村落開発の補完研修のノートなどを朝から読み返したりして落ち着かない。
 GIC会長の家を訪れると、時間前だったにも関わらず、すでに既に彼女は私を待っていた。家に入れてもらったが、いかにも質素で物がない。薄暗い家の中、彼女の夫が病気で寝ている。
 会長(予想では60歳~70歳のご婦人)と一緒に、歩いてGICが所有している畑に向かう。その畑では毎週木曜日にGICのメンバー(全員女性)が働いて、作物を育てているのだ。すでに朝早くから働いていたメンバー達は、私が畑に着くと、笛によって集められ、歓迎の歌を歌ってくれた。現地語の歌は、掛声や節回しがいかにもアフリカ的で、ちょっと感動してしまった。

↓GICのメンバー達
080925 GIC B

 その後、畑を見学したり、GICについて質問したりして過ごした。みんな、口ぐちに言うことは、「私達は、こんなにも貧しいんだ。道具もないし、働いても働いてもお金がないんだ」ということに尽きる。私も、実際にGICのメンバーに会ったり、話を聞いたりすると、今まで、大臣宅や、家の外からカメルーン人の生活を見たりしてきたよりも、生活はやっぱり大変なのかな、と感じてきた。
 お土産にもらったパパイヤは、十分に熟れていてとても甘くておいしかった。しかし、畑でさんざん汗をかいたのに、帰宅したら水が出ないとは…。トホホ。
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  1. 2008/09/25(木) 22:59:07|
  2. カメルーン生活
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