ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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同じ感覚

農業省関連の組織(CEAC:CENTRE DE L’AGRICULTURE ET DU DEVELOPPEMENT RURAL :農業と地域教育のセンター)の説明会があるというので、自転車で30分かけて、えっちらおっちら行ってきた。
 10時からだと聞いていたのに、10時丁度に着くと、来ていたのは2名のみ。CEACの建物の前には、即席で、椰子の葉を屋根にした日除けができていた。こちらの人は、欧米人のよに日差しを有難がったりはしない。日に当たると疲れるということをよく知っていて、なるべく日陰に居るように心がけているのだ。
080918 ceac説明会

 結局説明会は11時近くに始まった。意外にも硬い内容。CEACがいかに地域の発展を補助していくかということをとうとうと説明。「自分たちの力で、何とか問題を解決し、発展することが必要なんだ!」とひどくまともな事を集まった一般民に主張しているので、返ってびっくりしてしまった。また、それに対して、非常に突っ込んだ質問が飛ぶ。日本だったらこういう集会には人が集まらないかもしれないし、質問も飛ばないかもしれない。一般の人の意識が高いということの表れだろう。
 説明会は13:30頃まで休みなく続き、最後に、パームワインとアラシッド(ピーナッツ)が振る舞われて終了となった。
 今日気がついたことが一つ。説明会の会場では席が後ろから埋まっていった。あんまり目立ちたくないとか、前に出たくないという感覚、「日本と同じだ」と思ったのだった。
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  1. 2008/09/18(木) 22:59:29|
  2. カメルーン生活
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