ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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カメルーン料理(マニヨックの葉の煮物)

前日から停電が続いている。
家で働いているMAFOに、Feuille de Manioc(マニヨックの葉)の料理を教えてもらった。料理は、まず畑に行き、マニヨックの葉を摘むところから始まる。火も、薪から起こす。とっても手間がかかるのよ。

↓マニヨックの葉
feuilles de manioc1

★Feuille de Manioc avec Arachide の作り方
1) アラシッド(ピーナッツ)の殻を剥く(小さなボールに一杯くらい)
2) マニヨックの葉の若い部分を畑から摘んでくる。
3) マニヨックの茎を取り除く。
4) アラシッドを乾煎りする。
5) マニヨックの葉を軽く炒る(水なしだけどちょっと蒸し煮みたいな感じ)
6) マニヨックの葉を臼でつく。マニヨックの葉が細かくすり潰されるまで(結構力が必要!)
7) すりつぶされたマニヨックの葉を鍋に入れ、ヒタヒタの水をくわえて火にかける
8) しばらく煮たら、塩を加える
9) パーム油(赤い油)を加える
10) アラシッドをすり潰す(味噌を作る時に大豆をすり潰す器械に似た器具を使う)
11) すりつぶしたアラシッドを鍋に加える
12) 燻製の魚を加えて、更に煮る
feuilles de manioc3

以上。大体合計1時間くらいは煮たかな。この上、ホントは例のmaggiも入れてたけど、私は入れないぞ。それでなくても、結構塩味はきつい。でも、マニヨックの葉は少し香りがあって、美味しいのだった。カメルーン料理の中では、野菜がたくさん取れる方だし。ゆでたプランタン(甘くないバナナ)と一緒に食しました。
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  1. 2008/09/05(金) 22:22:31|
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