ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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仕方ない?

いよいよ、会議の日だ。任地オンベサに来て、1ヶ月。ようやく、活動が始められるよ!と、思いきや。
9時から会議だというので、8時50分にMB氏オフィスに着いたのに、誰もいない。扉も開いてないし。ま、そんなものかも。と例の如く思い、待つことしばし。というか、1時間。ようやくMB氏や他の人がポツポツ登場。でも、誰が会議出席者なのかよくわからない。違う用事で立ち寄っている人もいるようだし。結局、欠席者が多いという理由で、会議は流れてしまった。
カメルーンでは時間にルーズなことは分かっていたし、それを受け入れようと思っていたけれども、流石にこれはないよな。MB氏には、前日にも「9時だよね?」って念を押したのに。カメルーンに来て初めて、時間にルーズなことに苛立ちを覚えてしまった。
「まぁとにかく、一緒に働くGICのリストを渡すよ」と、MBさんに言われてしばらく仕事の話をした後、最後に「9時って言いましたよね?私8時50分くらいから待ってたけど、誰も来ませんでしたよ」と(穏やかに)言ったところ、山のような言い訳が返ってきた。曰く、雨が降っていたとか、来たんだけど隣の郡庁に寄っていたとか。ウーン、MB氏をしてもこれなのか。と、思ったり、ま、それも仕方ないか、と思ったり。
 それにしても、私はいったいいつ活動を開始できるのか。MB氏との正攻法がだめなら、それとは別に自分で活動を開始すべきだと思うのだが、どうしてよいかが見えない。少し、焦る。
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  1. 2008/09/03(水) 22:55:38|
  2. カメルーン生活
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