ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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帰宅

午前中の内に、オンベサへ帰宅。家は停電だった。いつからだろう。冷蔵庫の中身がもうすっかりぬるい。
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  1. 2010/04/30(金) 22:42:50|
  2. カメルーン生活

カメルーンダンス!

午前中、歯医者へ。今度こそ、今度こそ、これで歯の治療は終了にしたい。と言っても、今回はすでに保険の治療代を超えており、半分は自腹になっている。だから、一番値段が高い銀歯(日本円にしても5万円位かかる)は作るのを止め、土台まで作ってそれで止めてしまう事にした。帰国が近いから、それでも何とかなるだろうと。帰国したら、まず、歯医者だな・・。
 夜、カメルーンダンスの講座があるというので、飛び入り参加してみた。行ってみると、壁の一方が一面鏡になっているなど、結構ちゃんとしたスタジオでビックリ。(床はコンクリで所々穴だったけど。)先生も、ちゃんとダンスを勉強した人のようで、動きが凄くきれい。最初音楽やリズムに合わせてエアロビクスのように手足を動かして体を温めてから、腰の振り方に特徴があるアフリカのダンスらしい動きをした。アフリカのダンスは腰の動かし方が凄い。ちょっと妖艶と言う事も出来る。見る分には簡単そうなんだけど、やって見ると、意外に大変なのね。膝を少し曲げて腰を落とし、お腹を突き出したり引っ込めたりする。先生が、それを段々早くして見せるので、ついていくのが大変!頭で考えだすと、訳が分からなくなり、動きが止まってしまう。1時間、たっぷり体を動かした。面白かったな~。
 カメルーン生活で物足りないと思う所は、雑誌や本を通しての新しい情報や、習いごとなどが無い点だと思う。でも首都だと、探せばこういう所もあるのね~、とちょっと羨ましかった。
  1. 2010/04/29(木) 22:38:31|
  2. カメルーン生活

ヒヨコ到着

朝早起きして7時にGICのメンバーと待ち合わせ、BAFIAにヒヨコを取りに行った。前回の時には、ヒヨコが届く時間が、遅くなったり早くなったり、振り回された末に一人でヒヨコを取りに行ったのだけど、今回はGICのメンバーが一緒。しかも、2つのGICとも、ちゃんと時間通りに来たので、感動した。始めた頃とは大違いだ。ちゃんと自分たちでやる気になっている表れだろうと思うと、嬉しくなる。
 ヒヨコは各GIC100羽ずつ購入したが、サービスで2羽つけてくれて、それぞれ102羽ずつ持って帰った。小さいヒヨコ、今度もちゃんと育っておくれよ。
 ヒヨコを無事にGICに渡した後は、ヤウンデに移動。銀行に行き生活費を下ろしたり、買い物をしたり。私は、ヤウンデに行くと出来るだけ早く任地に戻るよう、日帰りとか、1泊2日の事が多かったのだけど、今回は少しゆっくりしようという計画。
  1. 2010/04/28(水) 23:33:54|
  2. カメルーン生活

Les Enfants du Paradis

 2月に母が視察の旅に来た時に、父からのプレゼントとしてフランスの古い映画のDVDをいくつか持って来てくれた。それで、夜の暇つぶしに、と今日はその中から「天井桟敷の人々(les enfants du paradis)」を見てみた。
 「天井桟敷の人々」は、1945年の作品なのだが、戦争の暗い影を作品に落とすことなく、物語は、恋に不器用なパントマイム役者と、恋愛は百戦錬磨の女性との恋模様を描く。白黒の映画なので、自然、画面の構成は単純なものになるし、効果なども、今のように凝ったものがあるわけではない。話の展開も、今の映画に比べるとかなりスローである。今は、世の中全体がセカセカしているので、それが映画にも反映しているんだろうな。今まで気がつかなかったけれど。
 話の展開が多少スローでも、白黒で画質が良くなくても、それが逆に良いように作用して、見ている人に、ストレートに物語が伝わる気がした。特に、最後のシーンは名場面だと思う。カーニバルの人出と道化たちの中で、男は波に溺れるようにしながら女の背中を追うが、追いつけない。うーむ、流石、名作だ。
 ちなみに、その前に見た「巴里の屋根の下(Sous les tois de Paris)」(1930年)も、良かった!映像と音の効果がシンプルで、むしろモダンな位だ。センスが良いとはこういう事だろうなぁ。
  1. 2010/04/27(火) 23:31:17|
  2. カメルーン生活

満足

 午後13:00から、マダムBの家でカマド作りの講習会。
 マダムBとは、前に道で声をかけられたのがきっかけで知り合った。「郡長のお宅でカマドを見たんだけど、あなたが作ったんでしょ?ウチにも作って欲しいんだけど。」と言われたのだ。 「私は誰か一人だけの為にカマド作ると言う事はしていません。みんなにカマドの作り方を学んでもらい、各自が家に作ってもらう為のデモンストレーションならしますけど。それでも良いですか?」と答えると、「良いわよ。こう見えても、私はGICのリーダーなのよ。私が人を集めるからそれは心配ないわ!」と彼女が言うので、彼女の家で講習会をする事になった。
 彼女はオンベサの中心に近い所に住んでいた。彼女のGICは農業をしている人のグループではなく、商売をしている人のグループらしい。「私は畑も少しはやるけど、もう年だから、体も疲れるし。それでバー(と言っても、ビールを提供する店)をしているの」とのこと。「人をちゃんと集めてね」と念を押しておいたせいか、時間になると、近所からバラバラと女性が集まって来た。
 「オンベサの中心で、森はあんまりないでしょ?薪はどうしているの?」と女性達に訊くと、「まぁ、買ったりとかね~」との答え。それじゃあ、この人達には改良カマドはぴったりだ。お店で食べ物を出すなら、薪の消費も多いだろうし、それを今現金で買っているなら、出費が抑えられる。
 講習会はいつも通り、私が一度作って見せ、その隣に自分たちでもう一つ作ってもらった。なかなか良い出来で、女性達も私も、満足。

↓鍬で土を練る女性達
100426 カマド作り Chez Bayard (5)
  1. 2010/04/27(火) 23:25:11|
  2. カメルーン生活

引っ越し実現

引っ越し用の車は、元大臣のピックアップトラックを使ってするのかと思ったら、元大臣が市長に頼んで、市が所有する大きなトラックを使う事になったらしい。そのトラックが、他に働きに出てしまって捉まらなかったりと多少の行き違いはあったものの、午後に、ようやく机の引っ越しが終わった。ああ、これだけの簡単な引っ越しのためにどれだけ待ち、どれだけ気をもんだことか。
 これで、念願のsalle de formation(研修教室)の開設にこぎつけられるぞ~。
  1. 2010/04/23(金) 22:47:39|
  2. カメルーン生活

レモングラスティー

 何だか喉が痛くて、鼻も出る。風邪かな。
 寒くもないし、湿気もあるこの気候で風邪にかかるなんて、日本でだったら考えられないけど、こっちのウイルスはきっと強力なんだろう。
喉が痛い時などは、こちらの民間療法で、レモングラスを煮だして飲むというのがある。「喉が痛いんだよね~」とこぼしていたら、「そこにレモングラス生えてるよ」って母屋の運転手が教えてくれた。そこに草が生えているのは知っていたけど、雑草かと思っていたよ。レモングラスだったとは!早速頂戴して煮だしたら、美味しいハーブティになった。
 元大臣から声がかかり、「講座用の机の引っ越し、明日だからね」という。今度こそ、本当に本当だろうか?
  1. 2010/04/22(木) 18:52:44|
  2. カメルーン生活

生き抜くと言う事

 昨日、GIC-AFのリーダーの所に行ったら、「先週、孫が死んでしまった」と、とても悲しそうだった。まだ数カ月の赤ちゃんだったのだけど、朝方具合が悪くなり、同じ日の夜にはもう亡くなってしまったんだって。なんて事だ。そんな話、やりきれない。今日、市場で同じGIC-AFのメンバーに会いその話になったら、「私も昨日、ヤウンデにいた妹を亡くしてしまった」だって。会った瞬間から、なんか元気ないな~って思っていたんだけど、そうだったのか。死亡率が高くて、そういう話がどこにでも転がっているって、どうよ。と暗い気持ちになる。
 その後、GIC-Kの書記係のマダムBと一緒にバフィアへヒヨコの注文に行った。彼女も、「3歳の末っ子がマラリアで、数日間何も食べられなかったの。でも、今日から食事が喉を通り始めた」と話をしていた。そういう話を聞くと、ここでは、子供時代を生き抜いて大人になると言う事だけでも大変な事だ、と思う。

100502 afabo

  1. 2010/04/21(水) 22:50:55|
  2. カメルーン生活

マラリア予防

今日からサヴァリンを再び飲み始めた。
 サヴァリンというのは、マラリア予防薬だ。JICA事務所から毎日一錠飲むように指導されているんだけど、実は赴任6カ月位から飲むのを止めてしまっていたの。サヴァリンは、副作用が比較的ないとされている薬なんだけど、そのかわりマラリアの方にサヴァリンに対する耐性がついてしまっていて、飲んでいてもマラリアに罹ってしまうと聞いたから。なんか飲んでいるのもばかばかしくなって。毎日薬を飲むというのにも、抵抗があったしね。
 しかし、ここ1カ月でマラリアに罹る隊員が続出。(雨季で蚊が増えているせいかもしれない。)そして、サヴァリンを服用していた隊員と服用していなかった隊員では、症状の出方が違うようなのだ。サヴァリンを服用していずマラリアに罹った隊員は、口をそろえて「マラリアは、キツイ。もう本当に死ぬかと思った」と言う。しかし、サヴァリンを服用していた隊員には、そこまでキツイ症状は出ないで済んでいるようだ。(予防薬なのに、結局罹ってしまってはいるんだけど。)
 これまでの例としても、帰国直前(もしくは帰国直後)にマラリアに罹ってしまう隊員が多いし、あと2カ月。飲んでおこうかな、という気になった。
 でもね、言い訳だけど、私は今までサヴァリンは飲んでいなかった代わりに、蚊に刺されないようものすごく用心していたんだよ。夕方~朝にかけて外に出る場合は、必ず長袖長ズボン&靴下。ほんのちょっと、家の裏に水を汲みに行くだけでもそうしていた。ドアだって絶対に開けっ放しにはしないし。実際、ここまで用心してる隊員は、他にはいない。だから、私がこれから帰国までの間にマラリアに罹ったら、「どんだけ用心しても、罹る」という事だね。

↓我が家に続く道
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  1. 2010/04/20(火) 18:44:30|
  2. カメルーン生活

畑に夢中

先日見た石鹸講座を、どうやってオンベサで実施しようかな~と考えて、町の「女性と家族の推進」担当であるマダムCの所を訪ねてみた。
 ところで。
 実は、オンベサの中心では、意外に「石鹸作り」や、「お菓子作り」・「染物」などの講座が、過去に行われていたようなのである。そして、少し目端の利く女性などは、結構そういうのには参加した経験がある。ただ、そうして習った事を、実践している人は殆どいない。それは何故だろう、といつも思っていた。
私なりには「講座のやり方がよくないというのが理由の一つなのではないか」と考えたりした。材料が複雑だったり、入手できる場所がわからなかったりすれば、当然実行は面倒になる。そういう、「簡単に、実行しやすく」という事まで考えられた講座があんまりなかったんじゃないだろうか、と思ったのだ。
 「石鹸作りを習った人は結構いると思うけど、みんながそれを実行しないのは、何でなんでしょう?」とマダムCに問うと、マダムCは難しい顔をして唸った。
 「それなのよ。私もそれを常に憂いているの。でも、オンベサの女性達の頭の中は、畑の事で一杯なの!畑で働く事に夢中で、他の事には、結局そんなに興味がないのよ」
 確かに!
 私もそれは思っていた。オンベサの女性達は、本当に、畑で働くことに夢中なのだ!彼女達にとって、畑は最優先事項だ。集会の時間には2時間遅れで来ても、農作業は、絶対に時期を外さない。朝6時にはもう畑で働いていたりする。鍬を持って働く事に、本当に誇りを持っているというのが、話をしていてもいつも伝わって来るもの。でも、それって、ホントは素晴らしいことだよな~、と思う。
 唯一、畑と同じくらい興味があるのが、養豚・養鶏などの畜産。だから私の活動は、最終的に養鶏に辿りついたのだと思う。
 マダムCの言葉でその事を再認識。結局ここオンベサでの活動は、農業関係が一番受け入れられやすいという事だな。(とは言っても、石鹸講座もまだやる気。やりたいという要望がある限りはやるさ~。)
  1. 2010/04/19(月) 18:42:50|
  2. カメルーン生活

自信

先日「鶏の売れ行きが…」とぼやいていたGIC-K。今日訪れてみると、結構売れてた。「市場に持って行かなくても、飼いに来てくれる人が結構増えた」と、メンバーも手ごたえを感じているよう。ここに来れば鶏が買えるという情報が、段々地元に浸透してきたのだろう。安心した。次回、GIC-Kも「100羽やる」と意気込みは十分だ。
 思うんだけど、鶏を始めた頃は、「メンバーに本当にやる気があるんだろうか」と不安になる事もしばしばだった。でも、こうして目の前で鶏が大きくなり、実際に売れ始めて、メンバーの表情が変わって来た感じ。「私、もう鶏育てられるもんね!」という自信と、「これからもっと広げていく」というやる気が感じられるのだ。嬉しいなぁ

↓ピーナッツの芽
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  1. 2010/04/17(土) 22:39:39|
  2. カメルーン生活

ンゴクサ訪問

同期M君の任地ンゴクサへ。
 ンゴクサは、オンベサからはそんなに遠くないのだけど、幹線道路から離れているので少し行きにくい。オンベサよりもコミュニティーが小さく、のどかな村だと聞いていた。今日は、M君が力を入れている石鹸作り講座を見学しに行くのだ。
 ンゴクサに着いてまず驚いたのが、通りすがる学校帰りの子供達がみんな口々に「コンニチハ!」と声をかけてくれる事だ。日本語の挨拶がこんなに浸透してるとは!「すごいね~」とM君に言うと、「一人か二人に教えたら、あっという間に広まったんだよ」だって。さすが小さな村、情報の伝達が速い。でも、「ヒーホー」とか「ブランシュ!(白人!)」とか声をかけられるよりもよっぽど嬉しい。一気にンゴクサの好感度が上がった。
 まずはM君の家でひと休み。M君はこれまで3回宿替えをしているのだけど、今回はジャンダルメリー(憲兵さん)と同居。台所は共同で、トイレは外にある。俗に言う「ボットン便所」で、しかも、トイレのドアもキチンと閉まらない状態。(ま、田舎だし誰も覗きはしないだろうけど。)水も、井戸に汲みに行かなくてはならないし、日々の生活は楽ではないだろう。ここで、M君は本当に良く暮らしているよなぁ、と思う。
 石鹸作り講座は、隣の集落で実施した。M君の周到な準備と手際の良い段取りで、順調に石鹸作りが進む。石鹸は生活必需品なので、村人の興味も高い。老若男女、集まった人達が結構熱心に講座をみてくれた。M君の石鹸レシピは複雑じゃないし、(油の種類の関係で)質も、前に私が村人と作ったものよりも良いものができる。これ、いいなぁ。丁度友人のMFから、「石鹸作りたいんだけど」と言われていたのだ。石鹸講座、オンベサでもやってみよう。
100416 石鹸作り

 【オマケ】石鹸作りの合間の待ち時間に、村人が「いいもの見せてあげる」と持ってきたもの。それは、なんとカメレオン。捕まえたんだって。初めてみたよ~。尻尾が本当に丸くたたまれてるんだな~。そして手足の形の面白い事!「コレ、食べるの?」と訊くと、「いやいや、食べはしないよ」だって。じゃ、愛玩動物として飼うんだろうか…?
100416 カメレオン


  1. 2010/04/16(金) 22:26:03|
  2. カメルーン生活

養鶏 2回目準備

 やはり今日も事務所の引っ越し実現せず。
 引っ越しいつになるかわからないけど、できるものと前提してとっとと最初の講座日を決定してしまおうと、カウンターパートと話をし、5月3日と10日の2日間に決定した。日が決まれば元大臣も少しは本気になるかもしれない。
 午後はGIC-AFのメンバーとバフィアへ。2回目の養鶏の為のヒヨコを発注する為だ。わざわざメンバーを連れていったのは、ヒヨコを売っている業者と直接話をしてもらいたかったから。メンバーが持っている疑問への回答や、ちょっとした飼育のコツなど、店主のマダムは本当に何でも良く知っていて、快く教えてくれる。直接話を聞いて、改めてメンバーもやる気になったようだ。1回目は50羽を育てたけれど、2回目用には倍の100羽を注文。4月28日にヒヨコが到着予定。

道路でマンゴーを売る子供達↓
100410 (42)
  1. 2010/04/14(水) 18:19:40|
  2. カメルーン生活

ぼやき

ずっと以前から「農民向けの、農業技術講座をしたい」という希望を、カウンターパートと話していたのだけど、それがなかなか実現しない。予定では、1月から開講するはずだったのに。それというのも、元大臣がなかなか所属先GICの事務所にある机やイスを、講座会場となる部屋まで運ばないからだ。12月からお願いし、「いいよ」と言われているのに。やっぱりやる気がないんだろうか。今日も又、「運ぶよ。」と言われていたのに、朝元大臣が出かける様子なので声をかけると「今日はでかけるから、明日だな」だって。明日もどうだか。。てんであてにならない。
100410 (5)
  1. 2010/04/13(火) 22:16:46|
  2. カメルーン生活

隠れ家卒業

オンベサの隠れ家的インターネットスポット、流石に「隠れ家的」ではマズイと思ったのか、オンベサの中心からすぐの、「ハンディキャップセンター」の中に移動した。めでたく「隠れ家」卒業。でも、速度が遅くて、にっちもさっちもいかない。ウェブメールの頁を開くだけで、何分も待たなくてはならず、今日は殆ど何もできずに帰って来た。
  1. 2010/04/11(日) 22:14:25|
  2. カメルーン生活

攻撃に耐える

 気持ちの良い晴れの日。
 エセンデという地区に農場があり、そこで堆肥の材料になる家畜の糞を分けてもらえるんじゃないかという情報を得たので、行ってみた。
 行ってみると、そこには、卵鶏も豚も飼われ、しかもエリソン(ハリネズミのようなもの)まで飼育されていた。すごいなぁ~、こんな所があるとは知らなかったよ。ちゃんとやっている人がいるんだなぁ。私が着いた時には、ちょうど働いている人が外に出ていておらず、子供しかいなかった。人待ちがてら、そこらへんの写真を撮っていると、大きな七面鳥が一羽放し飼いにされていて、歩いている。おおっ、珍しい、と近づいて写真を撮ると、彼はこちらに向かってきて、いきなり攻撃してきた。足で、バシッバッシッ と凄い勢いで蹴ってくる。こ、こわいよ~と思わず半泣き。そばにいた子供達、助けてくれるかと思いきや、ひゃ~っと逃げた。七面鳥は幸いにもくちばしは使わず、足だけでの攻撃だったので、ジーンズのモモの辺りをバシバシ蹴られただけで済んだけど。いったん攻撃を止め、しばらく周りをうろついてから、2度、3度と襲撃される。むやみに抵抗してもいかんだろう、と大人しく攻撃されるがままにしていたら(というか、体が硬直して動けなかっただけだけど)、彼は気がすんだのか、ゆっくり去って行った。ふぅ~。コワカッタ。

↓威風堂々とした彼(?)
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  1. 2010/04/10(土) 22:10:56|
  2. カメルーン生活

雨の一日

 朝7時過ぎから雨が降り出し、珍しくずっとざーざー降っている。これじゃ、外に出られない。今日は家の中で過ごす日だ。洗濯をしたり(洗濯物は屋内の空き部屋に干せる)、本を読んだり。
 15:00頃、ようやく雨がやんだ。雨のお陰で涼しくなった。寒いくらい。
  1. 2010/04/09(金) 22:09:01|
  2. カメルーン生活

写真部

 今日はボゴンドという村のGICでカマド作り講習会だ。エボロワで小学校の先生をしている隊員のK君がオンベサに遊びに来てくれ、活動にも付き合ってくれた。
 K君は、カメラが趣味のよう。オリンパスのカメラ(一眼レフ)を渡して「これで適当に撮ってくれる?」ってお願いしたら、とても良い感じの写真を沢山撮ってくれた。やっぱり、写真はカメラの質もあるけど、腕にもよるねぇ。地面に近い所から見上げるように撮ると面白いショットになるとか、人の顔に思い切って近づいて撮っても、おもしろい表情が撮れるとか、色々教えてくれた。成程~。よし、これから少し、頑張って写真を取って見よう、という気になった。
100408 Essayons-voirカマド講座 (150)


 講習会の方もまずまず。村人も、カマドが意外に簡単にできるとわかってやる気になったようだった。
100408 Essayons-voirカマド講座 (103)

100408 Essayons-voirカマド講座 (163)
  1. 2010/04/08(木) 22:02:03|
  2. カメルーン生活

引っ越し手伝い

 ヤウンデへ。いつもお世話になっているシニアのAさんが引っ越しをするので、そのお手伝いに。
 ヤウンデの隊員が泊まるドミトリーは、特に隊員が首都に多く集まった時などは狭くてゆっくりできない。それで、今までもちょくちょくAさんの家に泊めさせてもらっていたのだ。今度のマンションは、家具などが一式ついている上に、掃除などもサービスも付いているんだって。部屋の内装も家具も綺麗だし、その上4階の部屋からの眺めもなかなか良い。これからヤウンデに来た時にはここにたびたびお世話になりそうだ。 
  1. 2010/04/05(月) 22:05:52|
  2. カメルーン生活

宣伝活動

 昨晩手作りした「鶏、売ってます」の看板をGIC-Kに届けた。その看板を見て早速数人から「鶏どこで買えるの?」と声をかけられたから、これで少しは売れるかも。
 100417 カマネマガ 鶏
  1. 2010/04/03(土) 22:01:30|
  2. カメルーン生活

憎めない

 養鶏をしているGIC-Kの所に様子を見に行った。
 養鶏を始める時、私はノートを一冊買ってGICの書記係に渡し、「養鶏に関して習った事、お金の出し入れなど全部記録してね」と言ったのだった。が、今日行ったら、そのノートがボロボロになっていた。養鶏している部屋の高い所に置いておいたら、それが落ちたらしく、鶏がつついてビリビリにしてしまったんだって。本当に完膚無きまでにびりびりになっていた。はぁ~。こりゃ、どうしようもないね。
「あなたのノートに記録があるでしょ。新しいノートに写してよ」と、当然のように言われたけど、私にだって、出来る事と出来ない事があるさ。「養鶏の技術に関しては記録があるけど、お金の細かい出し入れについては、私は記録していないから、無理だよ。」
 落とした本人は、少ししょげていた。良い年したおばさま達なのだけど、何だか子供みたいな所があって、憎めない。

↓本人 カメラを向けると満面の笑顔
100402 ブランディン

 鶏はもうとっくに売りだしてよい時期なのに、まだ売りだしていなかった。「早く売らないと、餌代ばかりがかかっちゃうよ!週末はイースターの祭りなんだから、今売らないと!」とハッパをかけた。

↓売られるのを待つ鶏たち
100402 大きくなった鶏(バリヤマ)

  1. 2010/04/02(金) 22:57:58|
  2. カメルーン生活

原爆展記事のります

 昨日、エデアの隊員Mちゃんが訪ねて来てくれたのに、停電・断水になってしまった。今日、Mちゃんが発ってからすぐに、電気も水も戻って来た。来客がある時だけ切れるの、やめて欲しいな~。
 クロスロード(JICAが発行している隊員活動に関する雑誌)に昨年7月の原爆展の記事を載せるということで、だいぶ以前から原稿を書いたりしていたのだけど掲載されておらず、今になり編集部から直しの原稿が送られてきた。もう、原爆展から1年近く経ってしまい、正直もう記事を載せる時期を逸してしまったのではないかと思う。掲載自体を、もう断ろうか、と迷ったけれど、結局載せてもらうことにした。大勢の人が関わったので、やっぱり関わった人は記事が載ると嬉しいものだと思うから。

↓近所の子供NB 笑顔がカワイイ
100402 ンブニ

  1. 2010/04/01(木) 22:54:09|
  2. カメルーン生活
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