ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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 赤くて大粒のインゲン豆を煮てみた。柔らかく、うまく煮えた。これを何にしようかな。スープかな。インゲン豆はこちらでは簡単に手に入る食材だ。赤いのやら白いのやら、種類も豊富。
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  1. 2009/01/12(月) 22:23:37|

セネガル料理

 年末。そして日曜だけど、語学レッスン。昨日より出席者が増えて、盛り上がった。
昼ごはんは、レッスン帰りにセネガル料理店に寄り、セネガルの米料理を食べた。本格的なのは初めて食べたけど、美味しい!日本人の口にも合う料理だ。
セネガル料理

 明日は隊員総会。カメルーン隊員が全員首都に上がってきて、隊員宿泊所は大賑わいだ
  1. 2008/12/28(日) 22:28:44|

どんな味?

 母屋で何か音がするな、と思ったら、アルマジロの鱗をナタで取っていたのでびっくり。アルマジロ、美味しいんだって。ウーン。
080920アルマジロ
  1. 2008/09/22(月) 22:51:53|

カメルーン料理(マニヨックの葉の煮物)

前日から停電が続いている。
家で働いているMAFOに、Feuille de Manioc(マニヨックの葉)の料理を教えてもらった。料理は、まず畑に行き、マニヨックの葉を摘むところから始まる。火も、薪から起こす。とっても手間がかかるのよ。

↓マニヨックの葉
feuilles de manioc1

★Feuille de Manioc avec Arachide の作り方
1) アラシッド(ピーナッツ)の殻を剥く(小さなボールに一杯くらい)
2) マニヨックの葉の若い部分を畑から摘んでくる。
3) マニヨックの茎を取り除く。
4) アラシッドを乾煎りする。
5) マニヨックの葉を軽く炒る(水なしだけどちょっと蒸し煮みたいな感じ)
6) マニヨックの葉を臼でつく。マニヨックの葉が細かくすり潰されるまで(結構力が必要!)
7) すりつぶされたマニヨックの葉を鍋に入れ、ヒタヒタの水をくわえて火にかける
8) しばらく煮たら、塩を加える
9) パーム油(赤い油)を加える
10) アラシッドをすり潰す(味噌を作る時に大豆をすり潰す器械に似た器具を使う)
11) すりつぶしたアラシッドを鍋に加える
12) 燻製の魚を加えて、更に煮る
feuilles de manioc3

以上。大体合計1時間くらいは煮たかな。この上、ホントは例のmaggiも入れてたけど、私は入れないぞ。それでなくても、結構塩味はきつい。でも、マニヨックの葉は少し香りがあって、美味しいのだった。カメルーン料理の中では、野菜がたくさん取れる方だし。ゆでたプランタン(甘くないバナナ)と一緒に食しました。
  1. 2008/09/05(金) 22:22:31|

味噌作り

母が味噌を仕込む というので手伝ってみました。
ウーン、無職生活ならではの、スローライフぶり♪


①麹を塩と混ぜておく
大豆を洗って水に浸しておく

②大豆を茹でる(煮る)

③大豆をつぶす

④大豆と麹(&塩)と混ぜる

⑤カメに詰め、重しをし、蓋をする

いや~、文字で書くと簡単です。

味噌作り


今回仕込んだのは、麹3キロ・大豆2キロ。
大豆は大きめの圧力鍋で4回に分けて煮たので、台所が一時大豆だらけ。
量があるので大変っす。
私が手伝ったのは、主に、③の大豆をつぶすところ。
画像の中にも入っている、大豆をつぶす専用の道具(肉のミンチとかも作れるのかな?)でやりました。(何故そんな物がウチにあるんだろう…。何でも道具を揃えてやってみたい母のお陰で、家には色々な道具がある。)
結局、大きなカメ1個と小さなカメ1個に収まりました。
美味しくできるといいなぁ。
あ、出来上がる頃、私は家にいないのだった!残念!

会社を辞めて時間に余裕があるので、
チョコケーキを焼いたり、シリアルのお菓子を作ったり、豆腐でがんもどきを作ったり。好きなように好きなものを作れて幸せ。
次は、自家製酵母でパン作りをしたいな~。



  1. 2008/02/15(金) 22:00:00|
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