ハピ・ラキ

迷いつつも歩き続ける日々の記録

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カフェで読書な休日

「国際協力師になるために」山本敏晴 白水社

こんな暑い日にはどこかに避難だ!ということで、浜通りのカフェへ。ジャズのまったりとした音楽をバックに読書といこう。外の照り返す陽射しも暑さも忘れるひと時だ。

「国際協力師になるために」という本は、NPO法人宇宙船地球号の代表で医師の山本さんという人の手によるもの。山本さんのことは、宇宙船地球号のホームページで知った。
今の世界の現状・問題点などが、かなりわかりやすく、砕けた文章で書かれている。読みやすいし面白い。私としては、特に自分に欠けていたHIV/エイズに関する知識が得られてよかった。抗HIV薬を複数組み合わせて飲む治療(HAART)が一般的だが、ひと種類の薬でも飲み忘れると、すべての薬に対する耐性をもったウイルスに変化してしまう。今後薬が効かないウイルスが蔓延してしまう可能性もあるということだ。私が考えていたよりすごく根が深い問題だったのだな。
知れば知るほど、HIVに限らず、こういった問題にきちんと取り組んでいく必要があると感じる。しかし、世界をよい方向に向けていく事と、自分自身を幸せにする事は、ある程度同義であり、ある部分では相反する。それが私を迷わせる。お金に苦労しない生活をしたいと思えば、今の仕事を続けるしかないのだろうが、それでは気持ちが満ち足りないし、仕事を辞めてこの世界に飛び込むなら、これからの生活はどうするの?って事になる。
今勤めている会社には、CSR(Corporate Social Responsibility)という理念はあまりない(と思われる)ので、「その分野を立ち上げさせてくれ!」と言うのも手かな…。受け入れられる可能性は低そうだが。

カフェの中には客はワタシ一人だった。おやじさん、外をふらっと見に行き「ダメだ~。暑すぎて誰もいない。いつも土日には浜通りをぶらりと散歩する人達がいて、ここにも寄ってくれるのに、今日はひとっこ一人いやしない。」と嘆いていた。この暑さじゃ、仕方ない。
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  1. 2007/08/05(日) 15:12:06|
  2. 持続可能な世界へ
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未来の自分への贈り物

お弁当って、ちょっとした未来の自分への贈り物だな、と、ふと思った。毎朝、私は6時間後の職場にいる自分の為にお弁当を作る。
昼になると私は事務所でお弁当の蓋を開け、6時間過去の自分からのプレゼントを受け取る。
今の自分の為に料理するより、数時間後の自分の為に料理する方が、なぜか力が入るんだよね。

関係ないかもしれないけど。
JOCV(青年海外協力隊)の2次選考会場で知り合ったH君のHPに
「車で信号待ちをする時には、ギアをニュートラルにするとよい」って書いてあった。それによりエンジンへの負荷を減らし、燃費をアップさせるのだそうだ。ナルホド!私は、信号待ちで「これは長くなる」と思う時には完全にエンジンを止めていたのだけど、ちょっとだけの時にエンジンを止めるのはとても面倒。特に、エンジンを掛けなおす時に、カーステも一度切れるのにイラつくのだ。Nレンジにするだけなら、簡単だし、すぐできるね。
これもある意味、未来への贈り物行為 という事で。
  1. 2007/08/01(水) 22:47:58|
  2. 持続可能な世界へ
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